もしまだあの時のお金があったら何に使うだろう

お年玉を貰っていた頃、私は将来のためを思って親に預けて貯金をして貰っていました。
子どもの頃は毎月のお小遣いが貰えなかったので貴重な財産だったのですが、将来困りたくないと思い、少しでも貯金をしようと考えました。
小学生なのでどこまで将来に役立つか具体的には考えつかないまま貯金していましたが、少ない金額でも大人の自分に役に立つようにと当時の私は考えていたのだと思います。
そんなことも忘れて大人になって数年、ある日母親にあの時のお年玉は今どうなっているのかを訊ねました。
すると「そんなもの学費の足しにした」と返ってきました。
驚愕です。
確かに子どもの私の願いである自分に役立つようには叶っていました。
けれどそれは、自分の知らないところで叶っていたのです。
母親は当たり前のように黙って学費の足しにしたのです。
それは一応、私のもののはず…。ひとことくらい欲しかったです。
私のために使われているとはいえ未だに何か腑に落ちません。

あのこちら葛飾区亀有公園前派出所が終わるそうだ。

少年ジャンプの古株、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」ことこち亀がいよいよ終了するそうです。結構買っていた漫画の週間誌は、通勤で電車を利用しなくなってから個人的に読まなくなったが、結構最近まで少年ジャンプだけは買っていました。
辞めた理由は、さすがに他を読んでいないのにこち亀のマンガだけで買うのは不経済だと思ったからです。
それにしても長く続いた漫画で、結構な年の自分なのに少年ジャンプを最初に買った時には、もうやっていたからすごい古株ですなあ。一時期は110巻ぐらい単行本まで勝っていたのですが、甥やら友達に上げたり処分したりと今ではあまり自宅には冊数は有りません。今見たところ、一番古井のが13巻で50巻や100巻から113巻のうちの数巻(あといくつかあるとは思いますが、まあ他のマンガと比べたら残っている方です。以前はブログに書くときにその時代に何が流行っていたかというのに資料としても便利な漫画でした。
こち亀ありがとう。そして両さんお疲れ様でした。